QQQ海外ETFで半年ほったらかし投資

海外ETF投資。VIX25以上買い、20越えor底値から20%上昇で売りのロボットのように条件どおりに取引します。

21/5/14 収支 594,888円 ポジションなし

10(月)インフレ懸念からNASDAQ2%の下落

 

11(火)前日のインフレ懸念がハイテク株から幅広い銘柄に広がりダウ1.3%S&P500が0.8%下落。

 

12(水)消費者物価指数4.2%上昇、2008年9月以来の伸び。インフレ懸念高まる。

 

VIX  18.8


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28程度まで急上昇したが、20以下の安定数値に戻る。

 

QQQ 326


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7%程度の下落後、3%程度は戻している。

ダブルトップを指摘する意見もあるが、下値を繋いだサポートラインで右肩上がりにもなっている。

 

米10年債 1.63


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今週一時1.7に乗せるも落ち着く。

次回1.7を越え1.8を目指す上昇になった時、相場が動揺するタイミングになる。

 

S&P500 4,173


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今週の下落についても1年チャートで確認できない程度のものであった。

21/5/15 「買う」と決めたら「買う」

昨晩のNY市場にて

調整完了と判断して「買い」で入る決意。

 

しかし、頭のどこかで"高値圏からの調整はこんなものではない"、"市場参加者が恐怖に陥るほどの調整ではない"という考えがあったため、指値での買い注文にした。

 

結果、320.5の指値に刺さらず、日中安値は322.8で買えなかった。

終値は326.39 +7.05(+2.21%)

今後の展開が「買い」で入る自分のシナリオに当てはまるのであれば、7月〜8月くらいまで、おおよそジャクソンホール演説あたりまでは再度高値更新を続けると想定したが、果たして実際はどう動くか。

 

まず、今回の売買の反省。

「買う」のであれば「買う」

「売る」のであれば「売る」

細かい指値注文などせず、成行で確実に行動する事。

心のどこかで調整完了に対する確信への揺らぎがあった事が原因。

"ほったらかし投資"が自分の投資ポリシーの根幹であり、高値での参加に迷いが出た。

21/5/14 米国株、調整完了か!?

昨日の米国株

VIX 23.13


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28まで上昇したがピークアウト。今回のインフレ懸念はこの辺りで収束か。

 

QQQ 319


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直近高値342から、今回安値317まで△7.3%の調整。これで調整完了であれば、米10年債1.7%であっても決算結果からも今後も上昇する展開が予想される。

「買い」で検討。

 

S&P500 4,113


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直近高値4,238から、今回安値4,064まで△4.1%の調整。調整と言えないレベルである。

今後の相場展開が以下ABどちらになるのか?

A.経済回復最後で最高段階、バリュー優位

B.経済回復最後で最高段階、グロース優位

私は、来年1〜3月に予想外のインフレによりFRBによる制御不能に陥る可能性があると考え、5〜7月が最後の"祭"だと考えている。

ここで、上昇するのはバリューor グロースどちらだろうか?

今後優位について、大方の予想はバリューだと思われているようだが、ここで逆にグロースを推したい。「人のゆく裏に道あり花の道」

21/5/13 衝動的と感覚的の違い

日経平均続落。

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昨晩のS&P500も下落。


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ともに「売り」を検討した。

ただ、売買するに至らなかった。

 

その差が結果の差になっている。

感覚的に買っていれば、今含み益を抱えているかもしれない。

一方、結果が予測と合ってただけで、今含み損を抱えている可能性もあった。

要は結果論とも言える。

 

株価高値圏で推移しているため、現在は「自分ルール」を適用していない。

 

状況に応じた「自分ルール」設定と冷静な適用が今後求められる。

 

21/5/7 収支 594,888円 ポジションなし

5(水)イエレン財務長官は「経済が過熱しないようするために金利を多少上げなければならないこともありうる」との発言。

 

7(金)米雇用統計。予想外の低い数字。労働力不足が原因か。緩慢な景気回復を見通す動きに。市場は歓迎、ダウもS&P500も最高値更新、NASDAQ上昇。

VIX 16.69


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ほぼ平常時の値。そのため20を基準とした従来の判断基準に戻す事を検討中。

QQQ


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再び最高値をうかがう上昇。

 

米10年債


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このところ1.5%後半で推移。

 

S&P500 388


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きれいな右肩上がり。5年チャートで見ると少し上昇ペースが急であると見て取れる。

21/5/8 米雇用統計、予想外の低調

7(金)発表された4月の非農業部門雇用者数は26万6千人(予想97万8千人)となり予想に反する低い数字。労働力不足が原因か。

これを受けて、景気回復に伴う金利上昇やドル高懸念が後退して、ダウもS&P500も最高値更新、NASDAQも上昇した。

米10年債は発表直後は下げたが、その後元の水準で推移した。

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21/4/30 収支 594,888円 ポジションなし

26(月)テスラ1-3月期売上74%増、103億8900万ドル、利益4億3800万ドル過去最高。1株利益93セント(予想79セント)中国EV販売がけん引。

 

27(火)Microsoft1-3月期売上19%増の417億ドル(予想平均411億ドル)1株利益2.03ドル(予想1.78ドル)。消費者信頼感指数121.7コロナ前水準。

2月ケースシラー住宅指数2006年2月以来の強い伸び。都市部から郊外への移住増。

 

28(水)Apple1-3期売上896億ドル(予想774億ドル)、1株利益1.40ドル(予想0.99ドル)、Facebook1-3月期売上33%増280億7200万ドル(予想264億ドル)1株利益3.88ドル(予想3.54ドル)

 

29(木)Amazon1-3月期売上44%増1085億2000万ドル(予想1044億7000万ドル)、1株利益16.09ドル(予想9.54ドル)

VIX 18.61


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QQQ 337


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米10年債 1.626


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s&p500 4,181


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米ハイテク企業決算は予想を上回る結果になったが、今後の見通しは今決算以上の結果を期待しづらい。

そろそろ、相場の方向性に変化が訪れるか、物価や米10年債の動向には要注意。